浄化槽適正維持管理システム

浄化槽適正維持管理システム

法定検査(7条・11条)・清掃・保守点検の実施予定月

例:(小型合併処理浄化槽(5~20人槽)の場合)法定検査1回 清掃念1回、保守点検年3回・使用開始が1月の場合

法定検査

清掃 ①目的 放流水質悪化の予防、低下した浄化槽の機能を回復する作業。
②清掃月の設定 清掃の月は「使用開始月」より12ヵ月後の1月とする。
保守点検 ①目的 浄化槽の機能維持を目的とする作業。
②保守点検月の設定 保守点検の月は「清掃月」より2ヵ月後に設定し、その後は4ヶ月毎(省令回数)に法定通りの設定とする。
法定検査 ①目的 良好な水質維持のため適正な対処方法を保守点検、清掃業者に具体的に指示し、機能維持、回復を図る。
②法定検査月の設定 7条検査の月は「使用開始月」より7ヵ月後の8月とする。
11条検査の月は「清掃月」より毎年8ヵ月後の9月とする。

合併処理浄化槽は、下水道整備地域でもそのままご使用いただけます。

  • 合併処理浄化槽は、高性能で安定した処理能力があり、下水道に接続することは、高額な私費、税金を投じた個人資産をも破棄し二重投資することになります。
  • 過去の震災では下水道の管路等が破断し、復旧に長い日数と多大な費用がかかり、トイレが全く使用できない状況が続いたときでも、合併処理浄化槽は使用できました。
  • 下水道の管理費は、現在の使用料金だけでは不足し大半は一般会計(税金)より補填されています。浄化槽の管理費は下水道の管理費と比較して安価です。

単独処理浄化槽の合併処理浄化槽への設置換え努力義務を規定

単独処理浄化槽(便所排水のみ)をお使いの方は、合併処理浄化槽(家庭排水を処理できる)への設置換えに努めましょう。

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